ウォルフ波動とは物理学のニュートンの法則に基づいた理論
ウォルフ波動はビル・ウォルフと息子のブライアン・ウォルフが提唱した理論。ウェッジやフラッグのパターンを定義づけしたもので、作用反作用の法則が導き出された方法で、今後の相場がどう変動するのか推測するためのチャート分析になります。トレンドの天井圏や底値圏でとらえることができ、エントリーポイントや利確ポイントを示してくれる分かりやすいチャート分析です。
ウォルフ波動の下落チャートパターンからの上昇
底値圏で上図のウェッジ完成後に①から④に引いた延長ラインに、⑤のポイントから反発上昇後にエントリーします。①④延長ラインが利確ポイントになります。
①③⑤は直線上にあること、①より④が上にあることが条件です。⑤はラインの直線上に届かないことやオーバーすることもあります。
ウォルフ波動の上昇チャートパターンからの下落

上昇圏で上図のウェッジ完成後に①から④に引いた延長ラインに、⑤のポイントから反発下落後にエントリーします。①④延長ラインが利確ポイントになります。
①③⑤は直線上にあること、①より④が下にあることが条件です。⑤はラインの直線上に届かないことやオーバーすることもあります。
USDCADのウォルフ波動のチャート

パターンを使うメリット
理由1について
パターンでは各パターンごとに数値が決まっているので、どのパターンが意識されているのか分かりやすい。
理由2について
エントリーポイントが分かりやすいのでチャンスが増える。
理由3について
SL(逆指値)が分かっているので有利になります。
補足、自分の体験談
パターンを見つけるのが楽しい!
まとめ
人気のチャート分析で高勝率のトレードが可能になります。


