トレンドラインを平行に移動して引いたラインをチャネルラインと言います。チャネルラインを引くことで、ローソク足がどこに向かっていくのかがある程度予想できます。画像のAとCを繋いだ赤いラインを平行移動してBを起点にして当ててみるとDのポイントが予想でき、Cのポイントで2本目の陽線でプライスアクションを確認後にエントリーすれば、逆指値も少なく設定でき、リスクリワードが良くなります。利確はBと同じ価格の直近高値にすれば、逆指値15P、利確40Pの設定で1:2以上のトレードが可能です。

利確をBと同じ価格に設定する理由は、Bと同じ価格にローソク足が到達したときに一部のトレーダーが利確するので、一旦は押されるからです。また新規の売りも入ってくるので、押しが大きくなる可能性も無いとは言えません。このような相場心理からもわかるように、Bと同じ価格で利確するメリットは途中大きく押されることも少なく、利確まで安心して待つことが可能なトレードになります。押しを耐えることができたり、含み益がなくなってしまう可能性もありますが、Dのポイントまで待つことで1:3のトレードが可能です。今は白いチャネルラインの間でローソク足が動いていますが、白いチャネルラインからはいずれローソク足はどちらかに抜けます。そうしたときに新たなラインを引くことで、ローソク足の動きを予測して、次の到達点を予測することが可能になります。オレンジ色の四角ポイントDEGはそれぞれ利確ポイントになります。
※参考チャートEURGBP1時間足
![]()


