ローソク足がジグザグと画像の水色四角のように上げ下げを繰り返し安値を更新していくことで、ローソク足が下落していきます。この時に高値を結んだラインをトレンドラインと言います。このトレンドラインを引いておくことで、トレンドラインをローソク足が上抜けして、再びローソク足にリテスト(ローソク足が戻ってくること)してから上昇することがある。それを意識して待っていることでエントリーの基準ができ、逆指値も少なく設定できますのでリスクリワードが良くなります。ローソク足がトレンドラインリテストしないこともありますので、移動平均線(20EMA)などをあらかじめ設定して入れておくことで、トレンドラインリテストではなく、移動平均線へのリテストまたはタッチ(画像の赤矢印)をエントリー根拠として基準にすることもできます。
※参考チャートEURAUD1時間足


